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久が原の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 久が原校】尊敬する人物

みなさん、こんにちは。

久が原の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 久が原校】の柴田です。

 

さて、前回は入試の面談の際の質問として、好きな言葉があるということ、

そして、私の好きな言葉についてコメントしました。

好きな言葉と同じように聞かれることとして、『尊敬する人物』というものがあります。

 

私の尊敬する人物は、もちろん、坂本龍馬です。

 

私が坂本龍馬を尊敬する理由をせっかくの機会ですので、お伝えします。

 

彼の大きな業績は、昨日のブログに載せた『薩長同盟』と『大政奉還』です。

では、なせ、彼はそこに尽力し、どのようにしてそれを成し遂げたのでしょうか?

彼は、同盟の数年前まで交戦状態にある薩摩藩と長州藩を結びつけるために、

両者間の貿易を仲介しました。

当時、幕府から目を付けられている長州藩は、武器が買いたくても買えない。

一方で、薩摩藩は、武器はあるが、藩内の食糧が不足していた。

そこに龍馬の『会社』は間に入って、必要な物資を双方に送りました。

そのうちに両藩が、少しずつパートナーとして関係性を作れる下地をつくりました。

坂本龍馬という人は、もともと国際的な貿易がやりたいと考えていたのではないかと言われています。

会社というものは、当時の日本には存在しません。彼の組織が日本ではじめてのもので、

その組織は、のちの三菱に引き継がれていったとも言われています。

封建制度の古い体制の日本では、国際貿易はしづらい。

だから、この国を近代化したい。

そういう思いで、動いていたとも考えられています。

 

私が坂本龍馬をもっともすばらしいと感じる理由は、当時、親交のあった人物が彼を誉めるということです。

明治時代に、カミソリと言われるほど、頭の切れる外務大臣を務めた陸奥という人物がいます。

彼は、死の間際に

「同世代で、とびぬけて優秀だったのは坂本龍馬だ。彼は相手を説得するだけの話術に長けている。彼は、なんのうしろだてもないのに、恨み合っている藩の間を取り持って、戦争をさせないでこの国を近代化に導いた」

といったことを口にしたそうです。

まわりにそこまでのことを言わせてしまうほどの人物とは、どれほどの人だろうかと感じ入ったものです。

 

受験生にとって、何かと気のめいる時期だと思いますが、

目の前の事だけではなく、もっともっと先をみていくと、目の前の事も

少し違ってみえることがあります。

残りの日々を、決して後悔しないために、私たちと一緒に全力で立ち向かっていきましょう!

 

彼の生涯は学習相談、随時行っています。

ご質問、ご相談等ございましたら、

今すぐお気軽にお申し付けください。

*****英才個別学院 久が原校 概要*****

【授業時間】 17時00分~21時25分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください

http://www.eisai-kugahara.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-3752-3300(14:00~21:00 日・祝日休み)

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